読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The moment

写真で食っていくためのノウハウ、風景写真のテクニックなど紹介します。

液晶保護フィルム貼り直し!日本製クロスフォレスト液晶保護ガラス

1年半くらい使ったEOS 5D markⅢですが、背面の液晶保護フィルムの表面コーティングが剥がれてきて液晶画面が見えにくくなってきました。そこで保護フィルム貼り直しのタイミングでガラス製のものを買ってみました。ケンコー製より安くて、アマゾンレビュー評価の高いクロスフォレストというメーカーの液晶保護ガラスです。

f:id:blue_moment:20151015110245j:plain

張り替えるだけで高級感が、、、

液晶保護フィルムを探す

見えづらくても毎日使っているとそんな感覚が薄れてしまいますが、屋外ロケ・取材でクライアントが見づらそうにしているのを薄々感じはじめていました。。(汗)

f:id:blue_moment:20151015110751j:plain

いい加減貼り替えなくては、、


液晶保護フィルムでも意外と違う?

ということで取りあえず貼り直しをしようといつものアマゾンで検索をかけます。液晶保護フィルムはどれも同じかと思っていましたが、レビューを見てみると意外にも差があるようです。

価格相場はヨドバシカメラビックカメラのような量販店でもくらい。だいたい1,000円前後です。中には2枚入りが1,500円くらいのものがあります。


安定のケンコー製:5点満点中4.3点

>> Kenko 液晶保護フィルム Canon EOS 5Ds / 5DsR / 5D MarkIII用

2枚入り Healing Shield:5点満点中3.0点

>> プレミアム クリアタイプ 液晶保護フィルム 2枚

f:id:blue_moment:20151015114554j:plain


ガラス製の液晶保護フィルムはクリアでキズが付かない!

樹脂製の液晶保護フィルムは主に使っているとどうしてもついてしまう細かな傷を防ぐもので、樹脂フィルム製・ガラス製あります。どちらでもいいのですが、レビューを見ているとガラス製はよりクリアに画面確認ができるようです。さらにガラスは硬度があるのでキズが付きにくいようです。加えて汚れが落ちやすい!

透明度が高くモニターが非常にクリアです。
ガラスなので硬度が高く、通常使用であればキズ付くこともありません。

皮脂の汚れなどは、拭けば簡単に落ちるのが良いです。

これまでいろんなプロテクターを購入してきましたが気泡の処理のしやすさと汚れにくさでは最高クラスです。



上記レビューは今回購入したクロスフォレスト製のものですが、ほか製品のレビューでもだいたい同じような事が書かれています。

f:id:blue_moment:20151015114349j:plain


ガラス製の液晶保護フィルム 一ヶ月使いました

気にするほどではないですが、樹脂製保護フィルムよりわずかに厚みがあります。でもラウンドエッジ・角取り加工してあるので厚み部分に引っかかる感じはありません。

ガラス製 液晶保護フィルムのメリット

  • 想像上にクリア
  • こすれによるキズがつかない
  • 簡単に汚れが落ちる
  • 高級感がある!)


ガラス製 液晶保護フィルムのデメリット

  • 耐衝撃性は未知数

今のところデメリットは見当たらないのですが、ガラス製ですので衝撃に弱いかもしれません。

ただ、そのくらいの力が加わるなら樹脂製保護フィルム・ガラス製保護フィルムかは関係なく、液晶画面そのものにダメージがあると思います。

f:id:blue_moment:20151029164852j:plain

ラウンドエッジ・角取り加工

ガラス製の液晶保護フィルムはこれからの主流か?

ケンコー製より安くて、アマゾンレビュー評価の高いクロスフォレストというメーカーの液晶保護ガラスを一ヶ月使いました。特にデメリットは見当たりません。樹脂製保護フィルムは定期的に張替えが必要といったランニングコスト・価格が安定してきたことなどから、これから保護フィルムの主流はガラス製になっていくと思います。まわりに勧めたくなるアイテムです。

買い替え・張替えのタイミングで、ガラス製 液晶保護フィルムを試してはいかがでしょうか?

f:id:blue_moment:20151029165238j:plain



D810/D800用のレビューは特に高評価です!