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The moment

写真で食っていくためのノウハウ、風景写真のテクニックなど紹介します。

写真で食うために 例えば1/100 vol.13 星野耕作

写真で食う

一か八かで思い切ったら意外とそれは近道だったってこと、星野耕作さんは脱サラ後にすぐ経験しているのをFacebookで見て感心していました。それは独立した直後にCP+のフェーズワンビジュアルを担当してことです。活動する上で主力とも言えるメーカーとわずか数ヶ月でどうやって繋がったか、その意外なルートなどぜひ聞きたいところです!

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横山将勝写真展 CROSSINGS キヤノンギャラリー

写真展

フォトニコを立ち上げて間もないころ、学生参加してくれた横山将勝さんキヤノンギャラリー銀座で展示をしています。横山さんは去年 フランスのグループ展 にも付き合ってくれていていました。キヤノンギャラリーの展示はその延長線上にある内容の展示なのですが、そもそもこの基点は横山さんのフォトニコ出展作品に回想するもので不思議なつながりを感じています。

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展示空間に浮かぶ筆跡(横山将勝写真展 CROSSINGS)

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御苗場vol.20横浜 レビュワー賞トリプルノミネート

写真を考える 写真展

参加型写真コンペ 御苗場vol.20横浜は、トリプルノミネート(!?)にも関わらず受賞には至りませんでした。ノミネートのいずれもアートディレクターであったことは、三氏によってこれからの方向性を導かれたようです。

  • 小松 整司氏(エモン・フォトギャラリー ディレクター)
  • 寺内 俊博氏(西武そごう アートコーディネーター)
  • 吉野 弘章氏(東京工芸大学芸術学部写真学科教授)

ちなみにゲッティイメージズ小林 正明氏に手にとってもらい純粋に評価してもらったのですが、扱う立場が違うんだよね(ストックフォト・写真画像代理店)、がんばってね。と言われました。おっしゃる通りです。。笑

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御苗場 vol.20 横浜 ブースNo.50にて参加してます!

写真展 写真を考える

国内最大の写真の見本市 CP+と同時開催の参加型写真コンペ御苗場にブースNo.50にて参加しています。1億総カメラマン時代になった今、きれいな写真・上手な写真が物足りなくなったことと同時に光の化学反応と定着という行為・写真に起源に改めて注目して制作をするようになりました。今回の展示はプリントされた紙ではありません。それを半分くらいの人が分からないと言い、一方興味をもってくれる人がいてまずまずかなと感じています。

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現在フランスで展示中、そして来月展示を控えたキイロさんが来てくれました!

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出川哲郎さん・三四郎 小宮さんとテレビ出演します!フジテレビ

社会活動・お知らせ

テレビ出演!というと大げさですが、先日芸人の出川哲郎さん小宮浩信さん(三四郎)お二人の写真旅をテーマに各地の現地ガイド・撮影講師として1日収録にお付き合いさせていただきました。ナイスチャレンジ(フジテレビ)という特番です。

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TV収録ってこんなにスタッフがいるんだ...

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冬山登山マミヤ7Ⅱ 厳寒期・寒冷地 4つの対策 フィルムカメラ

カメラ・撮影用品

先日、写真家 川野 恭子(きょん♪)さん天狗岳 (八ヶ岳) 冬山登山に同行させていただきました。撮っているところ(つまり何を見ているのか)がまるで違っていて、1本の狭い登山道とはいえそれだけでも捉え方に差異や意図があることに面白みを感じていました。今回持っていったカメラはマミヤ7Ⅱ・ライカM6で、基地となる黒百合ヒュッテで一番冷えたのが-20℃でした。この冬季の北海道などの平野部でも同じくらい冷え込むところがありますが、マミヤ7Ⅱを使うにあたり厳寒期登山や寒冷地で対策すべき4点を紹介します。

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小池英文写真展「瀬戸内家族」 コニカミノルタプラザ

写真展

小池英文写真展「瀬戸内家族」で、日本人が憧れるほどの日本というのがあるんだと気付かされました。記憶の遠くにぼくも同じような光景があったように思います。それは田んぼにまだホタルがいた頃でした。小池さんのささやかなプライベートの宝物であるとともに見る側は忘れていた記憶から共感を引き出す強さがあります。そして、そこに写された写真とともに小池さんの言葉が自然で美しく、写真展会場でそれを立ち読みするのでなく静かに手にとって読みたいと思いで写真集を購入しました。写真というのは2次元に存在するのではなく形を変えて作家の元から羽ばたいていく姿を見る機会でした。

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「瀬戸内家族」小池英文

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