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夏のモンゴル旅行であるといいもの・持っていくと役立つもの【1/2】

夏のモンゴル旅行あるといいもの持っていくと役立つものをご紹介します。モンゴル旅行と言っても、ウランバートルなど都市で過ごす場合、都市から離れたところで過ごす場合で役立つものは変わりますが、こちらでは個人的な経験則でゲルキャンプの滞在であるといいものを紹介します。

夏のモンゴル どこまでも続く草原


夏のモンゴル旅行であるといいもの・持っていくと役立つもの

まず、夏のモンゴル基本情報を確認します。

  • 国名:モンゴル国
  • 首都:ウランバートル
  • 時差:日本との時差は-1時間
  • 出入国手続き:ビザ査証は30日以内の滞在の場合不要
  • 電圧:220~240V 50HZ
  • プラグ:B、B3、Cタイプ(部分的に日本のAタイプ対応コンセントもある)
夏季気候(6~9月)

天気の良い日中は25~30℃近くになりますが、日が落ちてからはどんどん気温が下がり、朝晩は10℃位まで下がります。そして標高が1300~1500mくらいあり日差しが強いので、日差し対策としても長袖シャツなど臨機応変に対応できると良いです。

風を通さない上着、保温性のあるフリースや、コンパクト収納できるダウンジャケット、夜間屋外で活動する場合(星空の撮影など)は手袋があった方がいいです。

以下、首都ウランバートルから離れ、ゲルキャンプへ滞在・宿泊することを想定して個人的な経験則であるといいものを紹介します。

宿泊したゲルキャンプから星空撮影 ペルセウス座流星群


1. 虫よけ、虫よけネット

宿泊するゲルキャンプ内でつかう虫よけは説明するまでもありませんが、帽子まるごと被るタイプの虫よけネットがあると良いです。肌とネットに距離をあけるために帽子はツバの広いものがベター。地域や時期、その年によって虫の発生状況は異なるようですが、夏季はいつでも携帯をしておきたいアイテムNo.1です。

渓流釣りやガーデニングなどで使われている帽子とネット一体型のものでもいいと思います。

👇私は2018年モンゴル渡航前にこちらを買っていました
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虫よけネット


2. 帽子・日焼け止め

標高はウランバートルで約1,300m、平均標高は1,500mと高く日差しが強い。普段アウトドアで活動をしている場合日差しが強いな・・と感じるくらい(私感)ですが、そうでなければやけどに近いことになってしまうかもしれません。肌に塗る日焼け止めは強力タイプを。

帽子は1.で紹介したようにつばの広いものが虫よけネットの相性が良いのと、日差し除けになります。できるだけ日焼けを避けたい場合、首筋などまで保護されるこのようなタイプがいいかも。登山・アウトドアショップでもよく売れているそうです。

取り外し可能なタイプ


3. シャワーサンダル

普段行動中はアウトドアシューズや登山靴を履きますが、ゲルキャンプ内では少し出入りする度に靴ひもを結び直したりするのは手間がかかります。サンダルはレストラン棟トイレへ行く時にほかに、シャワー用としてサンダルがあると便利です。

用意をし忘れてしまった場合、(ウランバートルとか)ホテルにある使い捨てスリッパを持ってくるとないよりはましかも。

シャワーサンダル


4. 虫取り粘着シート

夏場のゲルキャンプ内はどこからともなく虫が入ってきます。私が小さい頃は部屋に虫が入ってくることはよくあったのを思い出すよう虫はどこにでもいるものです。

都市生活から離れるほどに虫がやってくるのは当たり前ですが、虫が苦手な方、飛んでいる音が気になるという方は虫取り粘着シートを宿泊をするゲル内にぶら下げておくとよいです。ぶら下げられるものはどんなタイプでもOKです。

(ゲル内の梁にハンガーなどぶら下げるのは簡単なのでちょっとした洗い物干しを持参するのもおすすめ)

粘着シート


5. スマホ充電器、カメラ充電器

ゲルキャンプの電力供給は2通りあって電線が引っ張ってあるところと、発電機で必要電力をまかなっているところがあります。電線が引っ張ってあるゲルキャンプであればおそらく24時間コンセントを使ってスマホやカメラの充電を使えます。

一方、発電機を使っているところは夜中など時間帯によってコンセント電源が使えない場合があります。その場合、スマホは急速充電タイプの充電器、カメラは一度に複数バッテリーを充電できるものがあるといいです。

PD(Power Delivery)でなくとも、急速充電できるものが安心。

急速充電できるタイプ



そして、一度に複数のカメラバッテリーを充電するタイプは渡航前に動作感をチェックをしておきましょう。個人的な感想ですが、きっちり満充電されないものや、ある程度の電圧がないと不安定なものがありました。

一度に複数バッテリーを充電できるもの




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